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インターネットユーザーのほとんどがIEを使用している中で、FirefoxやSafariなどのIE以外のブラウザを利用している人も少なからずいます。初めてホームページの作り方を学ぶ人にはわからないかと思いますが、ブラウザの違いでレイアウトが乱れることは頻繁に起こります。 Aブラウザではきちんと表示されていたとしても、Bブラウザできちんと表示されないかもしれません。

サークル・趣味のホームページ作ってみよう!!



ホームページとはInternet ExplorerやNetscape Navigaterなどのブラウザを立ち上げた時に一番はじめに表示されるページのことです。ホームページは自分の日記や写真など公に自由に公開できる場です。これからホームページを作りたい。どうやって公に公開するのか?そんな方にホームページの作り方から公開するまでの手順を簡単に解説していきます。尚、ホームページは市販のホームページ作成ソフトやメモ帳で作成する方法がありますがここではお金を1円もかけずに無料でできるメモ帳での作り方を解説します。

ホームページのフォルダを作る

まず初めにホームページのフォルダを作っておきます。 デスクトップの何もない所で右クリック→新規作成→フォルダの順で新しいフォルダを作成します。 新しいフォルダの名前をhomepageという名前に変更します。名前は任意で構いません。ただし半角英数小文字 にして下さい。
※ファイル名やフォルダ名を大文字などにすると半角英数小文字にしか対応していないサーバーにアップロードした際にエラーが出たりして不具合が生じます。故に名前には半角英数小文字だけを使うように心掛けましょう。

拡張子を見えるようにする

次にホームページのファイルを作ります。その前にファイルの拡張子を表示させるためにデスクトップにあるマイコンピュータを開き表示→ フォルダオプションで右のようにフォルダオプションが出てきます。その中にある「登録されているファイルの拡張子は表示しない」という項目のチェックを外してください。

語句

解説

拡張子

拡張子とはこのファイルが何のファイルであるかを識別するためのもので.xxxのようにピリオドの後にくる3文字または4文字の文字列の部分を指します。拡張子が表示されていると .txtはテキストファイル、.gifは画像ファイル、.htmlはHTMLファイル というように一目でファイルの種類を判断できます。尚、この拡張子の部分を変更するとファイルが使えなくなる可能性があるので変更しないで下さい。

メモ帳を起動

次にホームページ作りの基礎となるメモ帳を起動します。
スタート→プログラム→アクセサリ→メモ帳の順でメモ帳が起動します。次に以下のような<>で囲まれたHTMLタグといわれるホームページの言語を記述していきます。
メモ帳の1行目にはどのヴァージョンのHTML文書であるかを示すためにDOCTYPE宣言を記述します。この1行を記述しない場合、自動的にヴァージョン HTML 4.01 Transitionalが適用されます。

メモ帳

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>ホームページ</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
ホームページへようこそ。
</BODY>
</HTML>

HTMLタグ

タグの意味

<HTML>〜</HTML>

HTMLはHyper Text Markup Languageの略でいくつかの種類があり HTML1.0からHTML4.01のヴァージョンまであり現在一般的に使用されてるのが HTML4.01 Transitionalというヴァージョンになります。 <HTML>はこのページがHTML言語で書かれてることを表してます。</HTML>は「これでHTML言語は終了です。」という意味です。

<HEAD>〜</HEAD>

ブラウザには表示されないページの情報を記入します。

<TITLE>〜</TITLE>

ホームページのタイトルを記入します。このタイトルがページを開いた時、画面左上に表示されます。

<BODY>〜</BODY>

文字通りホームページの胴体となる部分です。本文を記入します。

ブラウザで表示させる

次に以下の作業を行います。

・メモ帳の左上のファイルをクリック→名前を付けて保存をクリック

・保存する場所が出てくるのでデスクトップを選択。

・先程作成したデスクトップにあるhomepageフォルダを選択。

・ファイル名は半角英数小文字index.html と入力。(index.htmでも可。どちらにするかはサーバーに依存する)

・ファイルの種類は「すべてのファイル」を選択します。 

・保存ボタンを押します。

ファイル名をindex.htmlとしたページがホームページにアクセスした時に一番はじめに表示されるページつまりTOPページになります。これで無題だったメモ帳がindex.htmlという名前に変わりました。デスクトップにあるhomepageフォルダを開くと右図のように index.htmlというファイルが完成しています。このファイルを開くと先程メモ帳で作成したホームページはブラウザでは下のように表示されます。これでホームページが完成しました。画面上の表示→ソースでメモ帳に記述したHTMLタグが表示されます。今後ホームページを更新する際はメモ帳の左上のファイル→上書き保存の後、ブラウザの更新ボタンを押すと簡単に更新できます。以上で基本的なホームページの作り方は終了です。

サーバーを取得する

ホームページを公開するにはホームページのファイルや画像をアップロード(転送)するためのHPスペース(場所)が必要です。新しい家を建てても土地が無ければ住むことが出来ません。それと同じでまずそのHPスペースを提供してくれるサーバーを取得しないといけません。そこで無料で借りれるレンタルサーバーがありますがこれにはいくつか欠点があります。

無料のレンタルサーバーの欠点

・ページの一角に広告が表示される

・転送量に制限がある

・レンタル期間が短い

・長期間、更新作業を怠ると登録を抹消される。

・ファイルを保存できる容量が少ない

と規約が多い無料のレンタルサーバーですが数ある無料のレンタルサーバーの中で条件のいいおすすめできるサイトを挙げます。無料の上にァイル容量が多いのが魅力です。無料サーバーで物足りなさを感じたら有料のサーバーを利用する方法もあります。有料の場合は無料のレンタルサーバーのような厳しい規約は少ないのである日突然連絡なしにホームページが無くなっていたというような事態も避けられます。セキュリティ面も良く、無料のレンタルサーバーでは許可されていない SSIやPHPが使えたりと機能面が優れているのでホームページの更新作業が楽になります。

ホームページのファイルやフォルダを転送する

レンタルサーバーを取得できたらホームページのファイルやフォルダを取得したサーバーへアップロード(転送) します。

右の図のように自宅にあるパソコンからホームページのファイルやフォルダがサーバーへアップロードされます。そしてサーバーは他人のパソコンへホームページのファイルやフォルダを送ります。(このファイルやフォルダを受け取る側のことを クライアントといいます)最後に世界中の閲覧者がInternet Explorer などのホームページ閲覧ソフトを用いて作成者のホームページを見れるようになります。サーバーはインターネット上でコンピュータ同士をつなぐ仲介人の役割を果たしています。

ダウンロード後はインストールして必要な設定をした後サーバーへ接続してホームページのファイルを全てアップロードします。これで自分のホームページがweb上で多くの人に見てもらえる準備ができました。次は出来上がったホームページのURLをアドレス欄に入力してホームページがちゃんと表示されるか確認しましょう。

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